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ユウコさん
anzu1

ユウコさんの作品です。

窓からの光と、電球の柔らかな赤い光がミックスされた窓辺。このアレンジの可愛さを引き出す、場所の選定とアングルがバッチリです。
ガラスのアンティークケーキトレイの上において、そのまた向こうもガラス。キラキラとした光の雰囲気をしっかり出して、とっても素敵です。
アレンジ以外をすける素材でまとめたことで、アレンジが目立ってよいですね。
絞りを開放値よりも、f6.3と少しだけ絞っていることで、アレンジのピント感もシャープに出ています。
もっとスッキリと、アレンジを目立たせていくには、右側をケーキトレイの蓋の部分でカットし、左を空けた構図にしてしまってもよいですね。

anzu2

バラのピンクのアレンジを背景に入れることで、華やかさを演出することに成功しています。
電球がややかぶり、温かみのある光が全体に回るので、ピンクのアレンジが入っても、たんに派手に成っていないところが良いのです。レトロなムードが出て、作品全体の雰囲気がまとまっているのが素敵ですね。
ちょっと、暗い場所での撮影のせいで、シャッタースピードが遅くなり、ほんの少し手振れをしているようです。
ユウコさんの一眼レフカメラなら、こういうときはISO1600にして、撮影する方がオススメです。

posted by: その江 | ATY'Sおうちフォト | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
F.Hさん
FH_1

F.Hさんの作品です。

ガーデンの雑貨達の中にちょこんと置かれたアンティークのアルミカップと紫陽花のアレンジ。
アンティークの古めかしい雑貨達の中に薄水色のアレンジが輝いて見えますね。
露出もピントもバッチリです。ガーデンのワンシーンの切り取り方として、とってもステキなアングルを捉えているといえます。
ここから、このアレンジをもっと目だ立たせるために、ちょっとだけ寄ってみてはいかがでしょうか。
FH_1_2

こんな感じですね。
台の下と右側をカットするだけで、すっきりとまとまって見えます。

FH_2

ホワイトバランスを白熱球に設定したのでしょうか、ブルーのフィルターがかかった世界がとっても素敵!
アレンジが水色の紫陽花だったせいで、より世界感が統一されて美しい作品に仕上がっています。
白いお皿に、レース、そしてアレンジと、白の微妙な色合いを上手く表現できているともいえます。
気になったのは、窓の外の人物です。これを入れないためには、カメラをもっと左から、室内に向かった方向で狙えばよいのです。
白のグラデーションだけの世界感もより強調されて、さらに上品にまとめ上げることが出来るでしょう。

posted by: その江 | ATY'Sおうちフォト | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
I.E.さん
I.E.1

I.E.さんの作品です。

電球の光がやさしく当たる窓際。室内の光の赤さを生かして、あえてホワイトバランスを太陽モードで撮影されていますね。並べられた小物達の中で、出来上がったばかりのリースがとても可愛く溶け込んでいます。撮影された状態よりも、後から明るくされたのは、大正解。窓の光を感じさせるには明るい方が効果的です。
少しだけ、雑貨がひしめき合っている気がします。
このフレームで構図を決めるなら、上から降りてくる枝(?)を取り除いたほうが、よりリースの上がすっきりとし、目立たせることが出来るでしょう。
50mmのボケ味の強いレンズを使い、絞り開放で一番ボケる状態にすることで、背景のキラキラが丸ボケになって素敵ですね。


I.E.2

上と同じ、中庭抜けのショット。タテ位置を十分に活かしたステキな作品に仕上がりました。ワイヤーサークルの上から垂れ下がるかわいいシナモンクロス。それと一緒に楽しげにぶら下がったリースがバランスよく、リースの見せ方として、大成功ですね!
大きさとバランスと、とても抜群です。右側のWelcomの黒板もポイントになり、これがあるおかげで、背景との距離感や、室内と窓の奥行きが感じられます。
左上からの光を感じ、柔らかい電球の赤と、窓の外のグリーンが響き合ってきれいですね。
これにバリエーションをつけるとすると、あえて、ホワイトバランスを電球モードで補正し、窓の外をより青く、深みを出すことも可能です。

posted by: その江 | ATY'Sおうちフォト | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
miyamotoさん
Myamoto1

miyamotoさんの作品です。

窓辺の光がアレンジを包み、ホワイトバランスを電球モードにして青味をかけることで、早朝の爽やかな雰囲気を演出できています。
画面をやや斜めにすることで、少し動きが出ています。
メインのアレンジの後ろに脇役のアレンジを置き、その向こうに窓の外のが入って奥行きも感じられますね。
コンパクトでここまで美しく、しっかり撮れたら、素晴らしい出来栄えです!
ぜひ、ポストカードにして、姪っ子さん達に送ってあげてください。


Myamoto2

ATY'Sの素敵な窓辺にアレンジを置き、メインになるように構図を決めています。
窓を正面ではなく端から撮ることで雑貨の重なりと奥行きを楽しく表現できてます。
露出もホワイトバランスも良いでしょう。窓の外のブルーが効いてますね。
ちょっと気になるのは、全体が斜めに倒れてきそうに感じることです。
同じ斜めにするなら、逆斜めの方が良かったかもしれませんね。
シャッタースピードが1/13です。手振れしないで撮れて立派!

posted by: その江 | ATY'Sおうちフォト | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tamagoさん
Tamago1

Tamagoさんの作品です。

電球の下での柔らかな暖かい光をオートホワイトバランスで撮ることで、赤味が残り全体がアンティーク調の作品にまとめ上げられています。
アレンジのラウンドな感じと、時計の丸さを入れてバランスをとっているところも良いですね。
シャッタースピードが1/20なのに、ブレずにしっかりピントが来ているところがすばらしい!
背景の時計がアレンジに近いのに一眼レフカメラを使用していることで、柔らかくボケ味も出て良いでしょう。
例えば、ここからさらに印象的に仕上げていくにはコントラストをつけて影を強調していくことが出来ます。
カメラ内のピクチャーコントロールでコントラストをややあげて撮影すれば、こういったフラットな光の状態でも、メリハリがついてきます。


Tamago2

独特のグレートーンの美しい作品ですね。
外で撮ったアレンジの撮影で、ここまでしっとりと落ち着いた雰囲気に仕上げるのも、素敵!
背景の選びから、何処に置くのか、シンプルに仕上げられるところを探して置いているのが、伝わります。
前回の作品は光のコントラストのあるところを狙って撮っていたようですが、今回は、フラットな静かな光の作品ばかりです。
自分の中で、それぞれ表現を変えていくつも引き出しを持っている人が写真が上手いといわれる人です。
そういう意味では、これだけテイストが変えて撮れるって素晴らしいことですね。

posted by: その江 | ATY'Sおうちフォト | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
chuueさん
chuue1

chuueさんの作品です。

柔らかな窓辺の光を捉えた、やさしい作品です。レトロフォトフィルターかけているかしら?室内の電球の赤さに、さらに柔らかい色調が加わって、なんともいえない雰囲気です。
アンティークな計りの上にちょこんと置かれたアレンジが、全体のバランスの中で、さらに優しい仕上がりになっています。この構図、アレンジ自体は、窓の光と同化して目立ちませんが、逆に全体の雰囲気を見せる作品としては成功しているといえますね。


chuue2

今度はアンティーク調を引き立たせるためにトイカメラフィルターですね。
とってもカッコイイ一枚です!
トイカメラフィルターは周辺が落ちることで、中心の被写体を目立たせる効果があるので、ポイントになっているスプーンがはっきり主張していて、良いですね。
アンティークの本の上のアレンジとアンティークスプーンのバランスも良く、一番下の譜面(?)でしょうか、この英字部分が入ることに寄って、オシャレ感がましていますね。構図のバランスがGOOD。デザインされたコラージュのようです。バリエーションとしては、周辺落ちするトイカメラフィルターは、やや明るめにとっても美しいですよ。

posted by: その江 | ATY'Sおうちフォト | 04:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
satukiさん
SATUKI1

satukiさんの作品です。

なんて楽しい雰囲気の写真でしょうか。レースを敷き詰めた上に、アレンジ、糸などを並べて撮る。一件ランダムに、ただ並べたようですが、メインのアレンジを囲んで楽しく脇役になる小物を配置しているバランスは上手いです。メインのアレンジの下をすっきりと、何も置いていないことも、アレンジを見せる配置としては成功ですね。
ホワイトバランス「くもり」モードで赤味を強くして、雰囲気を出しているところも素敵です。
これに味付けするとしたら、ボケ味です。例えば、これで絞りを開放にして撮るだけで、やや後ろの糸がボケてくるでしょう。50mmなどの単焦点で撮ると、もっとぼかす事も出来ます。ピントが合っている、小物の可愛らしさ、ボケ味のある、美しさ、どちらも一眼レフならではの楽しみ方ですね。


SATUKI2

ベビーシューズの上に置かれたスプーンのアレンジ、可愛いバランスです!!
あえて、アップで寄らずに引いて撮ることで、まるで、シューズとスプーンがワンセットで売っているかのような可愛らしさです。何処にこれを置いているかということも、とても重要。白いタイルの上に丸いパッケージというのも、目立っていて良いのでしょう。シンプルにすっきりと見せることとしては、上の作品と好対照といえます。
上の木のカゴが斜めに入り、画面を締めているのは良いのですが、空っぽというのが気になります。同じような色合いで、例えばドライ麦の穂が束になっているとか、目立たないけど、何かあるくらいのほうが良いですね。

posted by: その江 | ATY'Sおうちフォト | 04:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
yumiさん
YUMI1

yumiさんの作品です。

コンパクトカメラで、ここまで美しくまとめられたら大成功ですね!!
白いレースの上にあえて白いアレンジを置き、あまり主張の少ない脇役を回りに配置しての作りこみ方がバッチリです。
この写真でとても良いのは光です。窓からの光が上手い具合にアレンジの頭の部分を明るくし、立体感が出ています。光と被写体が良いと、大きく、アップでも美しく仕上げられるという、良い例ですね!
もう一つ、コンパクトでも、グッと寄って撮れば、案外このくらいは背景をぼかすことが出来ます。(小さい画像でみるとピントは合っているように見えますが(;^_^A)
自分のカメラのボケ具合を確認しておくと、次回撮る時にイメージし易いでしょう。


YUMI2

アンティークのスプーンをメインに白いアレンジに立てかけて撮る、発想と並べのバランスがよいですね。
これだけアップでスプーンのアレンジを見せると美しい!
ボケずに被写体の細部までしっかりピントが合っているから、質感がでているのです。これはコンパクトだからこそ、ボケない効果を逆に利用しているともいえますね。
後ろの銅版(?)の合わせ方も良いですね。
メイン以外に何が写ってくるかで、写真の雰囲気が決定するので、どの雑貨と合わせるのか、こだわっているyumiさんらしい成功例ですね。
唯一仲間はずれの多肉植物が下から覗いているのが、むむむ(笑)
これは無い方がすっきりまとまりますね。

posted by: その江 | ATY'Sおうちフォト | 04:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
harukaさん
HS_1

harukaさんの作品です。

初、一眼カメラデビューおめでとう!です\(^O^)/
アレンジを瓶の上に置いて、自立させることで、アレンジの後ろの背景を遠くにし、ぼかすことに成功しています。
カーテンと窓の外のコントラストの強い、少しごちゃごちゃし易い背景をボカしているからこそ、その部屋の雰囲気を残したまま、アレンジを目立たせることが出来ているのです。コンパクトカメラではここまでぼかすことは出来ません。
部屋の雰囲気といえば、下においてある、箱と、レースも効いてます。
手前の瓶、レースと箱、そして背景と、奥行きを感じる画面作りはGOOD。
良い写真が撮れて良かったですね!!


HS_2

窓辺にアレンジを止めて一つの自立したオブジェのようです。横に並んだろうそくや窓の外のグリーンがこの窓辺の可愛らしさ全ての演出になっています。素敵ですね!!
窓辺で室内をとると、どうしても暗くなりがちです。露出補正で明るくしてみましょう。

HS_3

こんな感じです。爽やかな窓の光を感じるようになりますね。ピンともボケ味もバッチリなので、明るさだけで、これだけ爽やかになります。

posted by: その江 | ATY'Sおうちフォト | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
M.Yさん
M.Yさん1

M.Yさんの作品です。

アンティークのお皿の中にバランスよくのったアレンジとスプーン。
微妙なバランスで、立てることが出来て素晴らしい!
画面の中にこの二つの被写体を上手く入れるのはかなり難しかったと思いますが、M.Yさんはお皿を使う発想でまとめ上げたのは素敵です。
斜め後ろからの窓の光を上手く使って、白いアレンジを立体的に見せることも成功していますね。
お皿の曲線、テーブルの直線、その中にコロンとしたアレンジ。
全てが構図的にきっちりとバランスよく配置されていて可愛らしさが出ています。


M.Yさん2

中庭の植物と一緒に置かれた、アレンジがひっそりと静かな作品ですね。全体に少し青味がかった光の落ち着いた色合いが、とっても上品です。
こういったアレンジは何処に置くかで、雰囲気がまったく変わるものです。
一眼レフカメラならではのレンズの描写が、柔らかく、後ろの植物達をぼかし、光に向かって、静に伸びゆくイメージを作り出していることで、白いアレンジもまた、生きているような気になります。
画面上部が少し空き気味なので、これを生かし、ここに文字を入れて、オリジナルポストカードにしても良いでしょう。
あえて、より過ぎない空間の使い方が上手いです。

posted by: その江 | ATY'Sおうちフォト | 06:03 | comments(0) | trackbacks(0) |